代表取締役 春日 幹雄

従業員5〜50名の会社の社長へ

補助金を使ったAIの導入を、代表の私が直接お手伝いします。

Rhino Blue株式会社 代表取締役 春日 幹雄

ごあいさつ

Rhino Blue代表の春日です。

私は学生時代に教育の会社を立ち上げ、従業員90名になるまで経営してきました。人が増えるほど、社長にしか分からないことが増えていきます。数字を確かめるのも、過去の経緯を思い出すのも、最後は社長の仕事でした。

いまのAIは、そうした仕事のかなりの部分を手伝えるようになっています。ただ、導入が進んでいるのは大きな会社が中心で、社員数十名の会社ではまだ手が回っていないのが実情です。

私自身、経営者として補助金を使ってシステム開発を発注したことがあります。開発を請け負う側としても、補助金を使ったシステム導入に対応してきました。申請から実績報告まで、社長がどこで手間取るかはよく分かっています。

自治体の補助金を使えば、導入費用が最大で約67%OFFになる場合があります。制度の確認から導入、使い始めてからのご相談まで、私が担当します。まずは30分、お話を聞かせてください。

ご案内している補助金

地域の事業者だけが使える制度です。割引分は自治体の予算から出ます(当社の値引きではありません)。

※ 金額は税抜の例です(消費税は別途ご負担)。費用はいったん全額をお支払いいただき、補助金はあとから交付されます。交付の可否は各自治体・事務局の審査で決まります。

交付決定の前に契約した費用は対象になりませんが、契約・支払いの時期など対象外にならないためのポイントは当社が管理します。

無料相談(30分)でお話しすること

ご相談はオンライン(Zoom または Google Meet)で、私がお受けします。

  1. 5分
    補助金の対象になるかの確認所在地、業種、従業員数などを伺います。
  2. 15分
    いまお困りのことを伺う時間がかかっている業務や、社長ご自身が抱えている仕事について伺います。
  3. 10分
    次にやることの確認専門家への相談の申し込み方と、その後の日程を決めます。

その場でご契約をお願いすることはありません。補助金の対象外だった場合も、その旨をはっきりお伝えします。

弊社がこれまでに手がけた開発

お客様の社名は伏せて掲載しています。

上場メーカーの営業部門(営業3名)

困っていたこと

日報に「○日までに回答」と書いてあるのに、その日に対応が漏れる。マネージャーは部下の案件を別のExcelに手で書き写して進捗を追っていました。

作ったもの

営業一人ひとりにAIアシスタントを用意し、メール・カレンダー・日報とつなぎました。朝はその日のタスク(誰に・何を・いつまでに)を、夕方は日報の下書きをAIが出します。

上場メーカーの展示会チーム

困っていたこと

展示会1回で集まる約230枚の名刺を、担当者が1枚ずつ手で入力していました。休憩時間を削っても、入力に3日かかることがありました。

作ったもの

スマートフォンで名刺を撮るとAIが項目を読み取り、「役職は部長、メモは来月見積」と話せばその通りに入力されるツールを試作しました。すでに登録のある会社は、登録の画面で知らせます。

海外に工場を持つ製造業

困っていたこと

取引先ごとに注文書の形式が違い(Excel・PDF・メール)、基幹システムに入れる前に担当者が手で整えていました。

作ったもの

注文書を読み取り、基幹システムに取り込める形式に変換するツールを開発しました。初めて見る形式は担当者が一度だけ確認すれば、次からは自動で変換されます。人が直した箇所はすべて記録し、どこで間違いが出やすいかを確認できるようにしています。

ご相談いただける内容と料金

料金はすべて税抜の目安です。項目ごとの内訳を付けたお見積りをお出しします。

AIシステムの導入

100万円〜

会計や売上のデータ、議事録、社内規程などを読み込ませ、社長がスマートフォンから「先月の粗利が下がった理由は?」と聞けるAIを作ります。

AI研修+社内のAI環境づくり

75万円〜

社員向けの研修(3回)に加えて、法人向けAIの契約と設定、業務ごとのテンプレート、社内の利用ルールまで整えます。

業務の自動化(1業務)

100万円〜

注文書の入力、請求書の読み取り、日報の集計など、毎日の手作業を1つ選んで自動化します。

導入後の伴走(月額)

ご相談

使い始めてからのご相談、設定の追加、改善をお引き受けします。

お願いすることと、当社が行うこと

補助金の制度上、貴社ご自身に対応いただく部分があります。はじめにお伝えしておきます。

貴社にお願いすること

  • 自治体の専門家への相談にご参加いただくこと(板橋区は公社の専門家、八女市は商工会議所・商工会)
  • 登記簿謄本や納税証明書など、申請に必要な書類のご準備
  • 導入するAIを実際に使っていただくこと

当社が行うこと

  • 補助金の対象になるかの確認と、専門家への相談の進め方のご案内
  • 導入する内容の整理と、項目ごとの内訳を付けたお見積り
  • AIの構築、研修、導入後のご相談

よくあるご質問

AIに詳しくなくても大丈夫ですか。
はい。AIを仕事で使ったことがない方を前提に、何に使えるかの整理から始めます。
板橋区と八女市以外の会社でも相談できますか。
できます。ほかの自治体にも同じような制度があることが多いので、貴社の所在地で使える制度をお調べします。ご相談はすべてオンラインでお受けしています。
補助金が通らなかった場合、費用はかかりますか。
補助金を使う場合は、交付の決定が出てからご契約いただきます。決定が出なかった場合に費用が発生することはありません。補助金なしで進めるかどうかは、その時点でご判断ください。
補助金はいつ受け取れますか。
導入が終わり、費用のお支払いを済ませたあとに、実績報告を出して受け取る流れです。いったん全額をお支払いいただく必要がある点にご注意ください。八女市の場合、実績報告からおおむね1か月〜1か月半で振り込まれます。

代表の経歴

代表取締役 春日 幹雄(かすが みきお)

  • 学生時代に株式会社MeTaを創業し、教育サービスを展開
  • 従業員90名規模まで組織を育て、2025年に上場企業のテクノホライゾン株式会社へ事業を売却
  • その後、製造業向けの業務ツールの開発や、上場企業の営業部門へのAI導入を手がける

会社情報

社名Rhino Blue株式会社(Rhino Blue Inc.)
代表者代表取締役 春日 幹雄
所在地〒141-0033
東京都品川区西品川一丁目1番1号
住友不動産大崎ガーデンタワー9階 トンネル東京
資本金100万円
事業内容
  • 経営者向けAIシステムの設計・開発・保守
  • AI活用に関する社内研修
  • AI導入に関するコンサルティング
  • 業務システムの設計・開発・保守
お問い合わせmi.kasuga@rhino-blue.com

まずは30分、お話を聞かせてください。

補助金の対象になるか知りたい、AIで何ができるか聞いてみたい、という段階でもかまいません。お問い合わせには、私が直接お返事します。

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メール:mi.kasuga@rhino-blue.com